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2014年9月29日月曜日

若大将気取り

10/1(水)は所用のため臨時休業いたします。
なにとぞご了承くださいませ。
また、10/5(日)は有楽町東京国際フォーラムの大江戸骨董市に出店いたします。
皆さまのお運びをお待ちしております。

 ビルの一室にこもって仕事をしているのが、あたかも罪悪であるかのような日和が続いているので、定休の半日を費やして自宅近辺をそぞろ歩いてきました。
 10月中旬くらいまでは暑かった気がしたここ数年だったのに、今年はずいぶんあっさりと秋めいてしまって、どうしちまったんだ地球のやつ・・と思わなくもないのですが、なにしろ清々しいのは有難いかぎり。まずは、テレビで今が見頃だと知った萩のトンネルをくぐるためだけに向島百花園へと足を運びました。テレビの情報は概ね話半分ですから期待をせずに行ったのですが、これは良かったです。半円状に編んだ竹の柵に沿うように萩が咲いて、ほんとにトンネルになっています。萩は朝顔みたいに勝手には巻き付かないので、トンネル状に竹柵に乗っかっているのは、職人の手によるものだと入口で職員が解説していました。園内は広くありませんが、入園料150円で維持するのは大変だと思いました。
 明治通りに出て、てくてく歩いてデニーズ墨田堤通り店にて昼食。ファミレスはコストパフォーマンスが悪くメニューに外れが多いので、できれば避けたいところでしたが、空腹に堪えかねたので仕方なく入店。しかし空腹は最高の調味料の言葉通り、図らずも充実のランチを満喫。ここのデニーズは外に大きな人工池があって、それが窓際の席から臨めるのですが、金魚が群れていたり、鶺鴒が水辺で尾を振ったりするのが見えて、結構楽しいのでした。
 それから格好いい白鬚橋を渡って荒川区へ入りました。この辺りは土地に起伏がなくて、やけに平たくて見通しがいいところが続きます。坂が多くて陰影のある町並みとは違って情緒がないように思えますが、フラットな人工感と川辺の景色の混交は、白日夢のような感覚を喚び起こします。これは山手や他の下町では味わえないでしょう。ホッパーの絵が好きな人にはオススメできそうです。
 そして有名な泪橋の交差点を左折、てくてく歩いてこれまた有名なカフェバッハに入りました。コーヒー好きと唐津好きは昔からやかましいものですが、そんな人も黙って味わっているのが、バッハのコーヒー。だからと言って、気難しいヒゲのマスターなんかはおらず、週刊少年ジャンプやモーニングの最新号がきちんと配備されているのも素晴らしい限りです。
 バッハを出て吉野通りを東にてくてく歩いていると、いつの間にか台東区に入ります。日曜日の閑散とした道も、今戸のバス停を過ぎた辺りから徐々に賑わってきて、浅草が近いことが分かります。そして六区あたりの喧噪に突入。漫画喫茶でしばし時間を潰してから外に出ると、夕暮れの仲見世がとても感傷的に目に映るのでした。こうして下町を三区も歩き廻ると、誰にも握手を求められなくても加山雄三にでもなった気分です。
 というわけで、今週もよろしくお願いいたします。

百花園内のススキ



萩のトンネル。



隅田川




白鬚橋



とちまるくん


「土師器」
胴径12センチ、高さ12センチ
やわらかな肌とふっくらとした形。
口まわりに欠け有り。      
SOLD OUT

 
 
 
 
 



2014年9月25日木曜日

たまたまのたまもの

10/1(水)は所用のため臨時休業させていただきます。
なにとぞご了承くださいませ。

 本日も泣きながら仕入に行ってまいりました。なにも泣くことはないわけですが、嬉しさとも哀しさともつかないエモーションが心を覆うのです。それは現時点での人間界の文法では表すことができない名づけ得ぬ感情で、仕入とはどうやらそういう心の動きを惹き起こす行為のようだと、この仕事を通して知りました。そうは言っても、いい年してシクシクしながら町を歩いていたらいささか薄気味悪いので、はた目には多くの債務整理の案件を抱えた司法書士にでも見えるように振る舞っておりました。
 さて肝心の商品ですが、なかなかによく分からないものを入手することができました。下っ端なので、振り手から遠い下座にいるわけですが、そこからだとどうも物がよく見えません。当てずっぽうで声を出して、あとで山を見ると、見当違いのものが混じっていたりして、誰だよこんなの落としたの!と独り憤るも、自分しかいないのですから、明らかに自分が落札したものです。ただ、自分の感度に引っかかるものばかり見ていても、徐々に行き詰まっていきますから、こういう偶然がもたらす機縁は大事にしないといけません。この業界、何がどう化けるか分からない。とはいえ、それにばっかりに期待しても山っ気が顔に出るので要注意です。



『日本見學旅行② 関東・北陸・中部篇』
中島徳行 金の星社 1943年12月31日初版
背色アセ、頁外れ箇所有

フランスの少年向け国内見学記に倣って
刊行された日本の社会見学のような体裁

状態はよくありませんが、これはちょっと
うれしい買い物です          

『實地養蠶法』
明治43年5月15日 伊達蠶桑社
背破れ、表紙角破損・シミ

どうしていいか分からない品物
現代の養蚕業にも通じるテキストかどうかは
  分かりかねますが、表紙は特色金を使ったりして
割と瀟洒な風合い            

『實験 牛馬耕法』
長末吉 吉原丈作発行 大正9年11月20日
表紙破損有                 

これも手に入れてもどうすることもできない
のですが、図版の絵は丁寧で楽しめます  

畦の耕し方の図版は二色刷りになっていて、
目に鮮やかに飛び込んできます      
 

2014年9月23日火曜日

箱の中の箱

9/25(木)は仕入のため開店時間が14時頃になる予定です。
10/1(水)は所用のため臨時休業いたします。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

 開店前に南青山OVEで今日から始まった「手の仕事、使う愉しみ これあったいいな」展を見てきました。Web上で工芸作家等を紹介しているパノラマによるギャラリー展示です。名実を兼ね備えた当代の人気作家の作品が一同に会する機会とあって、秋空の下を血眼になって小走りで道行く人を見かけるかと思ったのですが、土地柄なのかそんな人を目にすることもなく、目的地OVEに到着。目当ては、4人のギャラリーオーナーと1人のデザイナーが、ガラス付ボックスの中に各々手持ちの作品を陳列するというコレクションボックスを一目見ることです。店内には作家の作品が数多く並んでいますが、よんどころない事情で物欲を刺激されては困るので、意図的に視野を狭くしてボックスだけを見るようにしました。主催のパノラマさんにとっては、この手は歓迎すべからざる客でしょうから、目的を済ませたら早々に退散する予定です。
 ふだんは店という空間に人を招き入れて設えを提示するギャラリーが、小さな箱の中でそれを表現しないといけないのですから、いわば中編小説を五・七・五に収斂させるみたいなものでしょうか。ここで駄文を連ねても仕方ないので、どうか足を運んで実際に見てください。個人的にはうつわノートのオーセンティックな並びの中にあった梶原靖元氏の茶碗が欲しくなりました。ガラスケースを叩き壊して奪取する妄想も浮かびますが、ギャラリーですから適正な対価を支払えば入手は可能でしょう。そこが博物館・美術館との違いです。身銭を切れば自分のものにすることができる。当たり前の話ですが、恐ろしい法則です。それではいくらあっても足りないではないですか。


 
当店のコレクションボックスはこんな感じです
セルロイドの小箱 縦5.1×横2.7×奥行1.6センチ蓋付 SOLD OUT
左から土錘の欠片 SOLD OUT、 弥生時代 SOLD OUT、鳥が線刻された土錘 南米、
ファーバーカステルの鉛筆削り ドイツ製  SOLD OUT       

2014年9月22日月曜日

プリミティブ

9/25(木)は仕入のため開店時間が14時ぐらいになるかと思います。
また、10/1(水)は所用のため臨時休業いたします。
なにとぞご了承くださいませ。

 昨日は有楽町の東京国際フォーラムで毎月第1・第3日曜日に開催される大江戸骨董市に初出店をいたしました。懸念されていた天気ですが、起きて窓を開けたら、朝焼けのベランダで戸惑ってしまうぐらいのいい日和。で、よし1年分ぐらいの家賃を稼ぎ出すぞ!と勇んで出かけたのですが、そもそもすべての商品を売り上げてもそんな額にはならないのですから、初っ端の意気込みからすでに間違っているわけです。
 とにかく目についたものをやたらめったらバッグにぶち込んで持って来たつもりだったのに、並べてみるとかなりスカスカで寂しい限り。両隣の充実具合に挟まれていたたまれない気持ちでしたが、あまりの気候の良さにいつしかそんなことも忘れて、葉山の保養所にでもいるかのような行楽気分に浸りながら商売をしておりました。そんな日和ですから人出もあって、店ではついぞ経験したことがないほどに、多くの方にものを手にしていただきました。毎日これぐらい店で売ってたらビルが建つんじゃなかろうかと妄想していたら、長時間おかしな体勢で座っていたためか、下腿三頭筋のあたりがつってきました。売ったらもちろんその分を仕入れてこなければならなくて、それこそがこの商売の苦労なわけで、買いが仕事ってこういうことかあと今さらながら実感した次第なのでした。
 なんにしろ、ペラッと敷いた布切れの上にものを並べて売り買いをするというのは、商いの原初的な形態という感じで面白いものでした。



よくわからない商品構成
次回10/5も出店いたします。いいものを探してまいりますので、
よろしくお願い致します。                 

2014年9月19日金曜日

沈黙の詩人

9/21(日)は有楽町東京国際フォーラムの大江戸骨董市に出店いたします。
売上げはもちろんですが、まず早起きできるかが最大の懸案事項です。
皆さまのお運びをお待ちしております。

 昨日の帰宅途上の裏路地で、ポロシャツを後ろ前にして着ている老人男性を見かけました。Tシャツならばあり得そうな話ですが、ポロシャツは初めて見ました。いったいどういう了見でそんな着こなしをしているのかを聞いてみたかったのですが、どこか人を寄せ付けないオーラを発していて、どんなに人懐っこい人であっても語りかけるのが憚られる雰囲気でした。
 スティーブ・ジョブズの着こなしをアイコンとするノームコアという流れがここ数年のファッショントレンドだということを、最近知りました。凄い普通という意味だそうですが、巡り巡って人と区別のつかない格好が最先端になるというのは、まるでデュシャンのレディメイドのようです。もしかするとあの老人の格好は、理屈先行に陥りがちなコンセプチュアルなシーンに一石を投じる言葉にならない詩だったのでしょうか。





詩人たちの本が数冊入りました。
前列右『高橋新吉の詩集』日本未來派発行所 1949年初版 SOLD OUT
                          前列左『川崎洋詩集』国文社 1968年初版 SOLD OUT           
                        後列右『忘れられる過去』荒川洋治 みすず書房  2003年第4刷 SOLD OUT       
     中『夜のある町で』荒川洋治 みすず書房  2000年第4刷 SOLDOUT      
                                 左『母系家族』長谷康雄 思潮社 1964年初版  SOLD OUT                            

2014年9月18日木曜日

発見の発見の発見

9/19(金)は仕入のため開店は14時からです。
9/21(日)は有楽町国際フォーラムの大江戸骨董市に出店いたします。
どうぞよろしくお願い致します。

 開店前に東京ステーションギャラリーで開催中の『ディスカバー、ディスカバー・ジャパン「遠く」へ行きたい』展を見てきました。1960年代の高度経済成長により金銭的な復興は遂げた日本ですが、公害や乱脈な開発などによる国土の荒廃という代償を払わなければなりませんでした。その疲弊からの脱却としての旅、ということで「ディスカバー・ジャパン」と銘打たれたキャンペーンが、70年代に入ってすぐ日本国有鉄道をクライアントとして大々的に打ち出されたわけです。
 日本のどこだか分からない場所で女性モデルが写り込んだブレブレの写真。いま見てもかなりかっこいいポスターです。期を経るにしたがい、国鉄の意向でキャプションめいたコピーが入ってくるのですが、初期のビジュアルはイメージ戦略の純度が高く、こんなのがまとめて古書市場に出たら良い値が付きそうだなあと思いながら見ていました。藍柿より初期伊万里、キュビスムより青の時代、ヒクソンよりエリオ。より初期の方が人の心を打つのでしょうか。
 ところで、関連展示として放映されていたTVの「遠くへ行きたい」1973年2月5日放送〜伊奈谷の冬〜が面白かったです。伊丹十三が長野の下栗という山奥の村を訪ねるドキュメンタリーなのですが、伊丹の端正で人を食ったようなナレーションと珍妙なファッションが、荒っぽい16ミリフィルムの画面とマッチして、デザインとコマーシャリズムの人としての伊丹十三の面目が遺憾なく発揮されていると思いました。そしてなぜか村の随所にいて、唐突にカットインされる当時18歳ぐらいの高沢順子。フィルムの説話論的持続とは無縁に映っていた高沢が、伊丹のナレーションによって、この子は明日嫁ぐこの村の娘だとおもむろに紹介されます。それで、この放送が最初から疑似ドキュメントであることが正式に明かされるわけですが、そのことの是非はともかく、若き日の伊丹十三と高沢順子が見られるというだけでも入館料900円を払う価値はありました。
 このギャラリーは出口を出ると、東京駅丸の内北口の吹抜けの2階回廊に出る造りになっています。下を行き交う人々が妙に絵になりすぎていて、まるで画面の向こうの出来事のように見えて、一瞬現実から乖離した印象を受けるのも面白いと思いました。



 
 

『ディスカバー、ディスカバー・ジャパン
「遠く」へ行きたい』展図録
2014年9月12日発行
東京ステーションギャラリー内
トレニアートにて発売中   
2,000円    

2014年9月15日月曜日

尾張之國紀行

9/21(日)は有楽町の東京国際フォーラムで開催される大江戸骨董市に出店いたします。皆さまのお運びをお待ちしております。

 13日土曜日に、店を閉めて帰宅した後、身じたくを整えなおしてふたたび東京駅に出て、高速バスの夜行便で名古屋へ行ってきました。三連休ということもあってかバス乗り場はすごい混雑で、到着待ちの人たちが座り込んで足の踏み場もないほどでした。実際に2人ぐらいは踏んづけてしまった気がします。すみませんでした。
 乗ったバスの作りが手狭で、窮屈でほぼ一睡もできないまま、朝6時過ぎに名古屋駅手前の笹島に到着。朦朧とした頭上には爽やかな快晴の青空。その下をバスから降りた人間が一斉に名古屋駅に向かいます。まずは名高い喫茶店のモーニングを求めて交差点をぐるぐるウォーニング。と、どうでもいいライムをかましながら歩き廻るも、なにしろ初めての土地、駅前にあるはずの有名な「リヨン」さえも見つけることができず、結局は空腹に堪えかねて、JR駅構内のすみっこに佇むドトールにて朝食。
 そして市営東山線と名鉄瀬戸線を乗り継いで、尾張瀬戸駅へ向かいます。目的地はそこから歩いて数分の「瀬戸蔵ミュージアム」という公益財団法人施設。とあるブログで、そのミュージアムの3階にあるという発掘の山茶碗を編年でずらりと並べたコーナーの写真を見て、いったい誰がこんな地味な博物館に行くのだろうかと思い、自分が行くことにしたのでした。そんなマイノリティの優越に浸りながら、各駅電車に50分ほど揺られて着いた終着駅が尾張瀬戸です。
 最果ての街にポツンとひとり降り立つ、つげ義春的光景を夢想していたのですが、どうも改札から出る人の数が尋常ではありません。これほどの人が山茶碗に関心を!?さすが焼き物の土地だ・・と驚いていたのですが、どうやらこの日は、近隣の陶器屋や窯元が商品を安値で放出するせともの祭りがあるみたいです。川を挟んだ両側道沿いにテントがズラリと連なっています。陶器だけでなく食べ物の出店もあり、朝早いにもかかわらず賑わいが始まっています。横手やきそばの露天もあります。瀬戸と横手ではずいぶん距離があるけど・・と思いましたが、そういう鷹揚さがお祭りなのでしょう。
 さて、目的の瀬戸蔵ミュージアムは予想外に立派な建物で、施工には相当費やしたことが想像されます。
長机がいっぱい並ぶところが
   商工会のお祭りっぽいですね。  

吹抜けの天窓から青空が

入ってすぐ。昔の瀬戸線。












猿投です。上から三段目の左端の
段皿は欲しいです。      


端正な形の初期山茶碗


一挙陳列といったおもむき


 瀬戸の発掘物を堪能してから名古屋に戻り、せっかくなのでランチにひつまぶしを食べることにしました。まずは名鉄9階の「まるや」に行ってみるも、今日中に食べることは不可能ではないかと思われるほどの大行列。ぼんやりと食べログあたりで察しをつけて、笹島交差点方面の「うな善」に行ったらすぐに入れました。名物にうまいものなしと言いますが、うな丼をだし汁で食すなんてうまくないわけがないわけで、実際たいへん旨いものだと思いました。
 食後は市営桜通線で車道まで出て、ギャラリー「feel art zero」で開催中の「遥かなるシルクロード 長谷川竹次郎」展を見てきました。人間国宝に師事した作家が手がける金工の茶道具となると、自分には縁遠いだろうと思っていましたが、中に入るなり欲しいものが数点目につきます。危険な兆候です。自分へのご褒美と言ってものを買う人がいますが、私の場合、褒美に価する働きがありませんのでこの言い訳は通りません。結局しばらくギャラリー内を右往左往して、これひとつ買ったからといって即廃業に追い込まれるわけではないと理屈をつけて、小さなものを一個購入。泣きたいような嬉しいような気持ちで名古屋に戻りました。
 次は名鉄本線で神宮前まで行って熱田神宮を参拝。改札を出てすぐに見える鬱蒼とした木々からして社格の高さがうかがえます。ジャリジャリと砂利を踏みしめながら本殿をお参りしてから、神宮内の茶屋で休憩。蚊におののきながら大盛りのかき氷を平らげました。名古屋に戻り、名鉄地下街の「コンパル」にて帰りの高速バス車内で食べるエビフライサンドを購入。ひつまぶしやら竹次郎やらエビフライやら、喜寿のお祝いかと錯覚するような贅沢ぶりですが、これが人生の余剰というものでしょうか。
 帰りのバスは横浜あたりで渋滞にひっかかり、東京駅到着が大いに遅れました。最寄地下鉄の終電までもはや数分のところを、カラックスの登場人物になったつもりで真夜中の街を疾走して、ギリギリ間に合にあった次第。コンパルのエビフライサンドは超絶的に旨いものでした。


 
熱田神宮東門を入ってすぐ
木のトンネル      

樹齢千年を越すと言われる楠木



名古屋コーチン?参道を堂々と横断



強行スケジュールでしたが
楽しい旅でした。